敵を愛しなさい
「・・・・・・しかし、あなたがたは敵を愛しなさい。」
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すごくインパクトのある表現で、インパクトがあるがゆえに戸惑うほうが普通だ。
「敵を愛し、あなたがたを憎む者に親切にしなさい。」
「え・・・・」
「わるぐちを言う者に祝福を祈り、ぶじょくする者のために祈りなさい。」
「え・・・・・・憐れむくらいなら」
「あなたの頬を打つ者には、もう一方の頬も向けなさい。」
「・・・・・・・打たれたら自然とそういう格好に」
「上着を奪い取る者には、下着をも拒んではならない。」
「持ってけ、ドロボー!」
「求める者には、だれにでも与えなさい。」
「要らないものなら・・・」
「あなたの持ち物を奪う者から取り返そうとしてはならない。」
「そんなことをしたら、もっと酷い目にあいそう」
「人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい。」
「特に、何も・・・」
「自分を愛してくれる人を愛したところで、あなたにどんな恵みがあろうか。罪人でも、愛してくれる人を愛している。」
大抵は、屁理屈をこねまわしながら、聖書を読んでいるということがバレてしまう。
投稿者 Blue Wind : February 1, 2006 11:59 PM | トラックバック