November 03, 2005

潜伏したい

あーーー、つかれた。
別に何をしているわけでもなく、要するに疲れる。他愛もなくやることも多いし・・・このところ電話も多い。娘の受験日も近づくし、不動産屋からは電話がかかってくるし、学校の先生からも電話があるし、なんか疲れる。

ビタミンが不足しているのだろうか。なんか、疲れる。

まずは学校からの電話。これは先日娘にいわゆる「推薦書の依頼」を書いてもたせたので、先生からの確認の電話。「受かったらそこへ行かなければならないんですよ」というダメ押しのセリフ。塾の先生からも何度も言われてきたし、わたしですら娘に何度も訊いたし、それでいて娘の意思が固いので、今さら親が言っても始まらない。

まあ、夏前までは大学までエスカレーター式に行ってくれたらいいや的学校を志望していたため、この180度にも近い方向転換に誰しも疑問を抱いても無理はない。それでも親バカだから娘が行きたいとなれば推薦書を依頼するという・・・本当のところ、間際まで確定しないと塾の先生にも言われているため、そろそろ出願日も迫っているし、遅くても来週中には返事が来るかもしれない。

娘に言ったら、推薦を受けるほうが、「プレッシャー」と一言。(落ちてもいいのよん♪)

それでいて、そこの中学の教科書ガイドをすでに買ってある。12月に入学が決まったら、さっそく始めよう、と。ダンナに言わせると、「受験が終わったら思いっきり遊んでいいんだよ、だからあと1ヶ月がんばれ」となる。あほなおやじ。受験なんてものは単なる通過地点なんだから、スタート地点であってゴールではない。受かったら受かったあとのことを考えるくらいでちょうどいい。イメージ効果もアップするし・・・ 自分がそこの学校に受かったことをイメージするのは非常に効果的だ。本人も中3の英語のテキストを読んで、まるでわからないとのほほんと言っていた。当たり前だろう・・・英会話ですら小2でリタイアしているというのに。でも、あまりややこしいことは考えないというのは素晴らしい。ああいうタイプが一番つよいのかも・・・

だいたい、算数1からのリカバリーだからね・・・一時は計算も満足にできないし、もうダメだと諦めのよいわたしは諦めていた。そこからぼちぼちやりながらいきなり塾。それが推薦もらえるようなラインまでもってきたのだから、本人の努力を褒めてやらねば。

が、しかし・・・大抵は、「それ、どこの塾?」と訊かれる。世の中ってそういうものなのね。

というわけで、わたしが受験するわけでもないのに、それにまだ受かったわけでもないのに問い合わせがある。特に、娘より下の学年の保護者から。受験まで持ってきただけでも値打ちがあるらしい。別に難関校を受験するわけでもないのに・・・やっぱ、それが本音なんだろう。どうやったら子どもをやる気にさせるか?とか。

不動産屋さんからは例の如く押さえている土地をどうするのか、という問い合わせ。ダンナはそこで開業するつもりになっているのに、たとえば、銀行やメーカーは「土地探しからお手伝いします」の世界だから、余計に話がややこしくなる。不動産屋さんは土地が売れればいいだけだけど、銀行はそこでやって成功するかどうかを気にするし、正直、値段が高い。つくばなんてちょっと離れただけで土地の値段が3分の1以下になるため、メーカーは広い土地を安く買い、大きな建物を建てたほうが儲かるし、真っ向から意見が食い違う。

あっちにいい顔、こっちにいい顔するわけではないけれども、次第にあっちからもこっちからもいろいろ言われ、近頃ではストレスだけがたまっていく。他人は関係ないとばかりに自分のことだけを考えているほうが最終的にはうまく行くような気がするほど。

が、しかし・・・・・わたしが働くわけじゃないよ?

結局、仕事の話から次第に子どもの受験の話に流れていくと、大抵は奥さんは子育てに専念してほしい、となるらしい。正直、受付とか経理とかさ・・・そういうのは人を雇えばいいじゃん。ところが、子どものこととなるとそういうわけにはいかない。本当に手のかかるうちは保育園でも平気なくせに、受験の頃となると真面目になる。それって逆だと思うんだけど、あえて何も言わない。言っても無理だもの。そういう手のかかるうちにケアするかしないかで、のちのちが違う。言葉が通じるようになってから正論を言っても通じないのだわ・・・たぶん。

投稿者 Blue Wind : November 3, 2005 02:11 AM | トラックバック
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?