昨日、蜂に刺された。2箇所。
百合の花が終わり、雑草を整理していたとき、いきなり刺された。ちょうど百合の葉の陰になっており、まるで気がつかなかった。
蚊に刺されるほど腫れることはない代わりに、痛い。今でも痕が残っている。気のせいかもしれないけど、少し指先までしびれたような・・・
それでも、わたしはすでに蜂に刺されたのが3度目なので、誰も心配してくれない。自分でも死なないことを知っているせいかこのところ気が強くなり、刺された後、家の中から殺虫剤を持ち出し、蜂の巣にかけた。ひたすらスプレー。小さな蜂の巣には蜂が密集しており、少々気持ち悪かったけど許せない。
蜂が一匹落ちたのを見計らい、箒を取り出し、蜂の巣を落とした。
雨も降っていたし、そのまま安心して忘れていた。ところが、今日の夕方再び見たら、別のところに昨日と同じくらいの蜂の巣が出来ている。娘が気がついた。そうなると、今度は殺虫剤を使わず、そのまま竹箒で落とした。
かわいそうな、オト。
蜂たちはわたしを襲わず、無邪気に寄ってきたオトを襲撃した。わたしは最初気がつかなかった。だけど、オトがめずらしくマリのような吠えるともなくよわよわしい鳴き声を出したのでよく見たらオトの体のまわりは蜂だらけだった。
おおお・・・
オトはそのまま家の中に走りこみ、まるで何事もなかったかのよう。わたしはオトが刺されたと思ったんだけど、ダンナに言ってもその時はまださほど腫れていなかったため信じてくれない。幸いマリはこのところ脱走するため、娘が居るときには庭に出してもらえない。あれがオトではなくマリだったらもっと大変なことになっていたかもしれない。
ちなみにミニピンの子犬は小さいのでねずみに間違われてカラスに襲われる、という話を聞いたことがある。マリはさすがにねずみよりは大きくなったのでカラスに襲われることはないだろうけど、危険がいっぱい。
それにしても、わたしが蜂アレルギーだったらとっくに死んでるね。一番最初に刺された時が一番心配だった。アレルギーがあるなら2度目には5分で死んでしまうらしい。救急車も間に合わない。
3度目・・・・
こうなると、さっさと退治しに行ってしまう。
が、しかし、その煽りでオトとマリのほうが心配。