September 22, 2004

どしゃぶりの雨は降る降る秋の空地面の色の変わりゆく昼

どんぐりを拾って歩く森のみち歩いてゆけよと子らにさしだし
あれこれとめんどうなんだと人の道たどりてゆかばストレスの渦
飛行機でゼルダの伝説やってたよ。それはあのこの描いた絵なのさ
楽しいな。小さな夢をありがとう。森の中にはどんぐりありき。

マタイによる福音書 27. 62-66 番兵、墓を見張る

一生懸命に美術館連れて行って・・・つかれた。何しに行ったんだろう。くま先生のお弟子さん、就職なくて、子どものぬりえの図を描いていて・・・それを持って任天堂に行って、2年後の作品がゼルダの伝説。
ああいうの、いいな。すくわれた。
本人はすごく苦労したんだと思うんだけど、なんかいやされるな。

こちらは何も知らないから、親子でせっせとゲームしてました・・・アリタリア航空の飛行機の中で。
くま先生は体が悪くて飛行機乗れないから、そのお話をうれしそうに聞いてくださいました。

夢もとめ飛び立つ空の高ければ手元にありき小さな夢が

エゼキエル書 37. 1-6

もう、ババアはいいよなぁ・・・ひらめかないもん。

雨は降る。わたしのために大粒の雨は降る降る、ますますひまじん。

ヨハネの福音書の後半を読む。実は、新約聖書通読のそれが正しい続き。つまりは、毎日ランダムに開いているけど、実際には飛ばし読みをしているのと変わりない。ピラトって、イエスの磔刑には反対していたのね、知らなかった。
事実だけを書こうとしても、これだけ違う。

落雷に驚きながら花たちはやむのを待つか降るのを待つか
どしゃぶりの雨は降る降る秋の空地面の色の変わりゆく昼
雨は降る。見慣れた景色変えながら塗り替えられてしずくの光る。
通り雨陽はさしもどり水の中遠のく音の消えゆくままに
おなじ庭さっきと違う水もよう光もようを与えられては

ペトロの手紙 一 4. 7-11

同じところばかり読んでいる気がするんですけど・・・
聖書に文句言ってるあたし・・・
かといって読めない。こんなにたくさん、最初から終わりまでなんて。

投稿者 Blue Wind : September 22, 2004 01:10 PM | トラックバック
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