March 19, 2004

民数記 12. 2-8 ミリアムとアロン

  彼らは更に言った。「主はモーセを通してのみ語られるというのか。我々を通しても語られるのではないか。」主はこれを聞かれた。モーセという人はこの地上のだれにもまさって謙遜であった。主は直ちにモーセとアロンとミリアムに言われた。「あなたたちは三人とも、臨在の幕屋の前に出よ。」彼ら三人はそこに出た。主は雲の柱のうちにあって降り、幕屋の入り口に立ち、「アロン、ミリアム」と呼ばれた。二人が進み出ると、主はこう言われた。
  「聞け、わたしの言葉を。
  あなたたちの間に預言者がいれば
  主なるわたしは幻によって自らを示し
  夢によって彼に語る。
  わたしの僕モーセはそうではない。
  彼はわたしの家のすべての者に信頼されている。
  口から口へ、わたしは彼と語り合う
  あらわに、謎によらずに。
  主の姿を彼は仰ぎ見る。
  あなたたちは何故、畏れもせず
    わたしの僕モーセを非難するのか。」

投稿者 Blue Wind : March 19, 2004 01:36 AM
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?