March 08, 2004

ミカ書 4. 4-8

人はそれぞれ自分のぶどうの木の下
いちじくの木の下に座り
脅かすものは何もないと
万軍の主の口が語られた。
どの民もおのおの、自分の神の名によって歩む。
我々は、とこしえに
我らの神、主の御名によって歩む。
その日が来れば、と主は言われる。
わたしは足の萎えた者を集め
追いやられた者を呼び寄せる。
わたしは彼らを災いに遭わせた。
しかし、わたしは足の萎えた者を
残りの民としていたわり
遠く連れ去られた者を強い国とする。
シオンの山で、今よりとこしえに
主が彼らの上に王となられる。
羊の群れを見張る塔よ、娘シオンの砦よ
かつてあった主権が、娘エルサレムの王権が
お前のもとに再び返って来る。

投稿者 Blue Wind : March 8, 2004 11:20 AM
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