くもり空花でも愛でるそよ風は平和へむけて木の葉揺らせり
なにゆえに幸せなのかと問われれば虹と花とのあたうる愛よ
いにしえに語るることの難ければ千年紀への儚くも愛
悲しみはとこしえなるか吹く風に希望の光まばゆくもあり
コリントの信者への手紙 3. 1-23 神のために力を合わせて働く
鬱々と夕暮るるまま風は吹く春には甘い香りを乗せて
ぼんやりと暮れゆく日々は無為に泣く日々にもなりや吾は生きゆく
人生を遠まわりして与わるる愛に気づくも麗しの日々
今まさにうつむく花の日を浴びて静かに春をすぎゆかば、道
なにをかとするもわからぬ過ぎゆかばひとひらのうた彼方へつづく
人波のとおりすぎるも画面には平和をもとむ人等の映る
願わくばみこころの風イラクにも吹きてやまぬは光の舞よ
ルカによる福音書 3. 21-22 イエス、洗礼を受ける
投稿者 Blue Wind : April 13, 2004 12:03 PM | トラックバック